英文科出身だったのに全く実践で使えず!初海外旅行で自分の実力のなさを思い知る

高校時代は英語のテストでいつもトップクラスの成績をあげ、英文科の短大を卒業した私は、「自分は英語がバリバリできるから、いつ海外に行っても通用する自信がある」と思っていました。そんな中、チャンスは訪れます。フロリダのディズニーワールドへの1週間の海外旅行。準備万端で用意していざ出発したものの、行きの飛行機の中でまさかの高熱を出し、現地に到着するなりダウン。

事前に加入していた海外旅行保険の会社に電話をすると、すぐにホテルの部屋に現地の医師を手配してくれました。そして4日間もホテルの部屋で寝込み、ようやく観光スタートしたものの、フロリダのディズニーワールドのパピリオンでアナウンスされている内容がまったく聞き取れなかったり、通りすがりの人に道を尋ねたりといった海外旅行 英語が満足にできない自分がいました。

そう、スピードについていけなかったんです。学校で学んできた英語はすべて「日本語英語」そのものだったのだと気付かされました。文法や言葉の並び替えばかり気にして、「自分の言いたいことを伝える」という基本ができていなかったのです。

「生きた英語を学ぶには、なにはなくとも留学をしておいたほうがいい」という周りのアドバイスを思い出しました。海外で活躍しようと思っている人は、まずは海外に飛び出して現地の洗礼を受けることをおすすめします。