アーカイブ | 10月 2016

フライパンを新調して絶好調!

我が家のキッチンにはあまり本格的な調理器具は揃っていません。

みんなそこそこのお値段で、どこでも手に入るような代物ばかりです。

でも、みんなそれ相応に愛着が湧き、大切に使っています。

特にフライパンは使う頻度が高いので、1日に1回は登場するアイテム。

いくらきれいにしていても、だんだんと劣化してしまいます。

そこで先日はホームセンターでフライパンを新調しました。

毎度のことながら、庶民的なお値段で購入できるラインナップから選びました。

2,000円でおつりが来ました。

その日はこれでカレーライスに載せるための目玉焼きを作りました。

先代のフライパンは表面の加工が削れてしまったようで、最近はいつも残念な目玉焼きを食べていたのです。

出来栄えは、完璧!

するするっとフライ返しの方へとやってくる目玉焼き。

これなら油なんて不要ですね。

久々に美しい目玉焼きと対面しました。

さて、問題はフライパンをはじめとする全てのものを亀の子だわしでごしごしと擦る母親です。

せっかくの表面加工もごしごしされたら、ダメになってしまいます。

もう、これを繰り返すこと10年余り。

今度こそは新しいフライパンを守らなくっちゃ。

それにしても、何故にごしごししたがるのかしら。

親子とはいえ、不思議でなりません。

この投稿は2016年10月7日に公開されました。

電子書籍で本読むひとが増えています

最近は電車のなかで電子書籍を読んでいる乗客の姿を本当に多く見かけるようになったと感じています。
電子書籍が出始めて来たころのことは私もよく覚えていますが、その頃は電子書籍で読める出版物の本数が少なく、それが電子書籍の普及を遅らせていると言われていたものでした。そのような状況はしばらく続くものかと私は思っていましたが、思っていたよりも早く改善されたようです。
今では電子書籍で読める本もかなり充実してきているようです。
読みたい本が電子書籍として出版されているのであれば、ダウンロードするだけで読めるのですから手軽で便利だと思います。
また紙の出版物より購入価格が安いのも購入する側から見れば良い点だと思います。電子書籍で本を出版するのは出版社側から見ても利点が多いようです。

例えば、本であれ何であれ売れるのかどうかは誰にも判りません。常に在庫を抱えるという不安があります。
この、在庫を抱えるという不安が電子書籍には存在しません。データですからコピーすれば良いだけの話しです。
このような利点から、最近ではまず最初に電子書籍で出版して評判を調べるということが行われているようです。
電子書籍での売り上げが良い小説などを後から紙の本として出版するという方法です。
売れ行きもある程度予測できますから、今後はこのような出版形式が多くなるような気がしています。

この投稿は2016年10月5日に公開されました。

自分でアクセサリーを作る事が大好きです

以前、私は趣味で作っていたアクセサリーが周りから好評でお店での販売や教室などを開いていました。

現在は趣味でアクセサリーを制作していますが、自分が欲しいなと思った感じのアクセサリーを作っている時は、

とても無心になれるので大好きな時間です。

出来上がったアクセサリーが自分の思い通りに形になると、何だか嬉しくなってきます。

1つの小さなパーツが合わさって出来上がるアクセサリーはどこにも売っていないオンリーワンなので、

そう思うともっと素敵な物を作りたいと心をくすぐります。

そう思って友人や知人に私が作ったアクセサリーをプレゼントすると、みんなとても喜んでくれます。

女性はアクセサリーが本当に大好きだと思います。

キラキラしたアクセサリーを見た途端、目を輝かせてすぐに身に付けてくれて嬉しそうな笑顔になってくれるので、

そんな時、アクセサリーを作る事が出来て良かったなと思います。

私自身、キレイなパーツを見ると無性に何か作りたくなってウズウズするので作り甲斐もありますが、自分自身も楽しんでいます。

今度は何を作ろうかなとか、友人に会う時には何を作ってプレゼントすると喜んでくれるかなと思うと張り合いがあり、

充実した気分になります。

この投稿は2016年10月3日に公開されました。

英文科出身だったのに全く実践で使えず!初海外旅行で自分の実力のなさを思い知る

高校時代は英語のテストでいつもトップクラスの成績をあげ、英文科の短大を卒業した私は、「自分は英語がバリバリできるから、いつ海外に行っても通用する自信がある」と思っていました。そんな中、チャンスは訪れます。フロリダのディズニーワールドへの1週間の海外旅行。準備万端で用意していざ出発したものの、行きの飛行機の中でまさかの高熱を出し、現地に到着するなりダウン。

事前に加入していた海外旅行保険の会社に電話をすると、すぐにホテルの部屋に現地の医師を手配してくれました。そして4日間もホテルの部屋で寝込み、ようやく観光スタートしたものの、フロリダのディズニーワールドのパピリオンでアナウンスされている内容がまったく聞き取れなかったり、通りすがりの人に道を尋ねたりといった海外旅行 英語が満足にできない自分がいました。

そう、スピードについていけなかったんです。学校で学んできた英語はすべて「日本語英語」そのものだったのだと気付かされました。文法や言葉の並び替えばかり気にして、「自分の言いたいことを伝える」という基本ができていなかったのです。

「生きた英語を学ぶには、なにはなくとも留学をしておいたほうがいい」という周りのアドバイスを思い出しました。海外で活躍しようと思っている人は、まずは海外に飛び出して現地の洗礼を受けることをおすすめします。

この投稿は2016年10月2日に公開されました。

『開かせていただき光栄です』皆川博子著

皆川博子さん作の『開かせていただき光栄です』を読みました。間違いなく、私がこれまで読んだミステリー小説のトップ3に入る一冊です。

内容は解剖学を教える医師とその弟子たち、文学士を目指す少年などが登場するミステリーです。18世紀イギリスの世相や人々を見事に活写されているこの作品はまるで自分もその舞台にいるかのように思わせてくれました。キャラクター達もそれぞれ個性的に描かれ、いつの間にかその魅力に夢中になってしまいました。お話しは精緻な仕立てをされているうえに、耽美的なスパイスも加わり、独特な世界観を作り出しています。

それにしても、80歳を超えてこんなお話しを書く作者がすごすぎる。当時の生活の資料や解剖学についても色んな資料を読み、そしてプロットを組み立てて物語を作りだすのは並大抵のことではないでしょう。若い人物たちの会話文や描写もとても自然なことに驚きます。若い作家さんでも若い人のセリフが妙なことは多くありがちですが、この作品で皆川先生は20歳前後の男の子の会話をとても自然に書いています。

ミステリーとしても、一つの物語としても十分に楽しめる作品です。続編があるので、さっそく図書館で予約しました。また、寝不足の日が続きそうですが、読書の秋を楽しもうと思います。

この投稿は2016年10月1日に公開されました。